ごんたの散歩トラベル

国内・海外旅行での思い出を徒然と記していきます

公道カートで淡路島ドライブ その2 伊弉諾神宮と慶野松原

移転しました。

レンタル屋でカートを借り、北淡震災記念館の観光を終え、鳴門海峡大橋へ向けて走行中、伊弉諾神宮の看板を見つけたので寄り道をします。

 

一つ前の旅行記

gontravel.hatenablog.com

伊弉諾神宮へ

北淡震災記念館を後にし、次の目的地に向かおうとしたとき

 

友人「車怖い。なるべく交通量の少ない裏道を走りたい」

私「分かった、付いてくよー」

友人「案内してよ」

友人は車の運転に慣れてる筈なんだけど・・・

しぶしぶ裏道を走ります。しかしどこも行き止まり。

f:id:Gongongon:20170521124428j:plain

 

なんとか前へ進めそうな道を見つけ、そちらへ進むも

そこは住宅地、井戸端会議をしている地元の方が物珍しさで見てきます。

楽しんでるねぇなんて笑顔を向けてくれ、私はそれに会釈をしながら走ります。

住民の邪魔になるし恥ずかしいし、すぐ幹線道路に戻りました!!

 

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)

淡路島は日本列島の中で一番最初に作られた島だそうです。(日本神話)

伊弉諾神宮は伊弉諾が余生を過ごした神宅の跡地に作られたそうな。

f:id:Gongongon:20170521125222j:plain

菊の紋章が各所にあります。

f:id:Gongongon:20170521125518j:plain

 

朱印張持ってこれば良かったな。

 

慶野松原へ

再び鳴門海峡大橋へ向けて走ります。伊弉諾神宮を出た時点で2時間半経過しており、鳴門海峡大橋まで厳しそうな時間に。あと30分走って折り返すことにして、残りはドライブを楽しむことにしました。

 

法定速度で走ってもカーブでオーバーステアしたり、路面に凹凸があればジャンプしたりでなかなか楽しめます。(車がいたら冷汗ものですが)

 

また、走っていると自転車の聖地だけあって、よく自転車やバイクとすれ違います。

カートはとっても目立つので手を振ってくれたり、子供にちょっかいを掛けられたりもします。

 

途中外国人観光客が徒歩で淡路観光をされていたので、思わず全力で手を振りました。

笑顔でサムズアップしながら全力で振り返してくれました。

 

いろんな人と手で挨拶を交わしながら、ホクホクした気持ちで走ることができました。

 

なのであっという間に時間が過ぎ、慶野松原で折り返す時刻となりました。

慶野松原にはキャンプ場と海水浴場があり、駐車場もあったので休憩がてら散策をすることに。

f:id:Gongongon:20170521131338j:plain

振動で手がプルプルです。腱鞘炎になりそう笑

友人はヘルメットを持っていないため虫をいっぱい食したそうです。

ヘルメットと手袋は必須かも。

 

右側に見えるのは原付キャンパーのテントです。それを見て

私「またキャンプしたいな~」

友人「じゃあするか~、計画よろしくね。」

 

再来月キャンプに行くことが決まりました笑

f:id:Gongongon:20170521131403j:plain

一応松原の写真も。

f:id:Gongongon:20170521131420j:plain

 

カート返却へ

もうすぐ到着しそうな頃合い、時間が余ってしまったので明石海峡大橋を見に行くことに。

f:id:Gongongon:20170521141727j:plain

こちら側はど田舎なのに対岸は大都会。なかなか不思議な光景です笑 

 

走行途中にこんなことがありました。

鼻歌交じりに走行中

 

ブウウウウン↓

 

いきなりアクセルが効かなくなります。焦ってハザードを出し路肩へ移動、停車と同時にエンストしてしまいました。友人は景色と運転に夢中で気付かずにそのまま先に・・・

 

何度もセルを回してもエンジンが掛からなくなってしまい途方にくれます。

暫くその場で考え込んで、「ガス欠はよっぽど無いと思うけど、もしガソリンが切れたらこの予備タンクのコックを回してね」という店員の言葉を思い出しました。

 

試しにコックを開けた状態で5分、セルを回したりアクセルを空踏みしたりを繰り返し、ようやくエンジンが掛かりました。コックを閉じて友人を追いかけます。

 

途中信号待ち、なんと今度は信号でエンジンが止まってしまいました。

ガス欠じゃないのかな・・・セルを回して何とかエンジンを掛け路肩へ、またしても停車と同時にエンスト。

 

んー。。。

 

もう一回コックを開け、また暫くするとエンジン始動。コックはずっと開けて置かないとダメなようです。

 

そんなこと知らなかったので二人仲良くガス欠で路肩停車しちゃいました。

恥ずかしい限りです。

 

返却する頃には二人ともカートに慣れ、また乗りに来たいという気持ちになっていました。一度経験して見ては如何でしょうか?

 

その3へ続きます。

 

 

公道カートで淡路島ドライブ その1 野島断層へ

公道カートで淡路島ドライブ その2 伊弉諾神宮と慶野松原

公道カートで淡路島ドライブ その3 帰宅とラーメン