ごんたの散歩トラベル

国内・海外旅行での思い出を徒然と記していきます

普通二輪の免許、取りました!

なぜ普通二輪免許を取ったのか

と言いますと、私はもともと自転車が趣味だったのですが、膝を痛めてしまい疎遠な状態でした。

車では出来ないようなぶらり旅ができ、電車では行けない場所にも行け、自転車よりも短時間で重い荷物を持って移動できる。原付カブで四国一周をしたことで、そんなバイクの楽しさにに魅了されてしまいました。

 

周りからは絶対に大型乗りたくなる、大型で取った方が良いと言われたのですが、原付での不満は坂道と幹線道路で怖い思いをするくらいだったので中型で取ることにしました。バイクに乗ることよりも景色と旅行、風を楽しみたいので大型は逆に私の目的に合わない気がします。

 

自動車学校へ

私が受けた学校は全込み14万円でした。入校の際に、補習・卒業検定が何度でも受けられる保険への加入(1万円)を勧められましたが、落ちる人数は2割ほどだそうなので断りました。当初は保険なんてぼったくりじゃないかと思ったのですが、今思えば良心的なサービスですね。

14万の出費は痛いですが、授業なんてものを受けるのは久しぶりなので、内心ワクワクしております。

 

教習開始

まず最初の教習、バイクの基本操作と転倒した際のバイクの起こし方を教わりました。事前にスーパーカブに乗っていたこともあり、すぐに慣れることができました。教官におだてられながら気づけばあと3回で卒業検定急制動で今までうまく停まれていたのですが、個人の急制動動画で勉強をしたことでリアブレーキを意識をしすぎ、後輪をロックしてしまうようになりました。卒業検定まであと2回のとき、

 

教官「今までこんなにタイヤロックしたことある?」

教官「卒検受けても落ちると思うから、このままでは補習かな・・・」

と言われてしまいました。

 

 

いざ卒業検定

卒業検定の前日は一本橋を脱輪し、急制動の成功率30%でした。補習指導を覚悟していたのですが、教官が見ていた時の急制動で偶然成功し、なんとか受けられることに。

しかし、卒業検定を受ける日の天気予報は雨。急制動もうまくいっていない。これは落ちたな・・・

 

教官「明日卒業検定だけど何か質問あるかい?」

私「雨の日の合格率ってやっぱり下がるんですか?」

教官「雨だと状況が変わるからねぇ・・・一本橋とか急制動とか・・・まあなんとかなるでしょ!」

 

つまりは落ちやすいってことですね!!

 

卒業検定当日は、落ちても当たり前という気持ちで挑みました。

とにかく集中できるようにしようと、朝ひたすら反射神経を使うゲームをし、卒業検定15分前には教習場の周りをぐるぐる散歩。

時間になり、一通り説明を受けた後試験へ移りました。

 

あれ!?急制動何も考えずにと停まれた!何これw一本橋も落ちる気がしない笑

 

どの課題もかなり余裕でこなせ、見事一発合格することができました。

 

緊張して手がプルプルしており、頭の中も真っ白でしたが、バイクに対しかなり集中出来ていたと思います。行動を起こす前に必ず一呼吸置くようにし、過去最高の走りができました。

気分が乗らないとき、考え事をしているときは車に乗るななんて言いますが、まさしくその通りだなと思いました。行動を意識をしていても意識以外は上の空では、人馬一体な走りはできませんね。

 

卒業検定は有休を取って受けましたが、普段の教習は会社帰りに受けていました。仕事のストレスは卒業検定での緊張を凌駕するレベルのようです。仕事合ってないのかな・・・

 

取り敢えず肩の荷が下りました。安心して今週末、ニュージーランドへ飛び立てます。

 

今年の夏は北海道か九州にツーリング行きたいな。